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ABOUT

私、菱沼寛章は

大手ゲーム会社2社にて、それぞれ13年と9年
計22年間にわたり、ゲームデザイナーとして在籍し

世界に向けて展開される有名ゲームタイトルの制作に携わってまいりました。
(詳細は、下記にありますprofileをご確認ください)
現在もゲーム制作を続けており、今年で29年目になります。

日本を代表する、お客様の期待が集まる商品に関わる中で
それに応えるための高い制作思想と重い責任を背負いながら

「モノを創る人間として、どう考えるべきか」
一から叩き込まれ、
今もなおゲーム制作から教えを受けております。

ゲーム制作の根底にある「挑戦する姿勢」(「現状を疑う姿勢」でもあり)は

自分に大きな影響を与え続けているため
未知の世界や新たな挑戦へと踏み出すべく、2021年に会社を立ち上げました。

会社の名前は WINxVAL(ウィンバル) としました。


一般的に興味が集まりやすいと思われる2つの要素
「勝ち」と「価値」の掛け算(×)
を、意味しております。
これからの時代に必要とされる「価値」は、分かりやすい「勝ち」だけで測れるものではないのでは?という仮説に基づき、
これまで関わってきたゲーム制作だけではできなかった挑戦していきたいと考えております。

とはいえ、これまで培ってきたゲーム制作は軸に成りうるとも考え
共にゲームを作ってきた仲間たちと力を合わせながら
より多様な人や分野と掛け算(×)ができる会社として、挑戦を続けていきます。

 

今年から「考える」を大切にする塾を開講してみようとしており
仙台のお子さんたちと一緒に、作ってみたいゲームを思案する取り組みつつ
不登校や自閉症のお子さんも巻き込んで
アイデアを少しずつ形にしていく挑戦を具体的な形にしていこうと思います。

その一歩は宮城県仙台市でスタートさせます。
仙台市は私の出身地でもあるのですが (中高も仙台で卒業しました)

大きなゲーム会社もなく、ゲーム制作になじみがない場所だと思われるので
ゲーム制作でも貢献できればと考えております。

そのために私は2年前へ移住しており、塾のテストも重ねてきました。

今年中には会社の拠点も仙台へ移転する予定です。

 

多くの方々とのご縁やご協力を大切にしながら
ゲーム制作とその考え方を、より広い分野で活用し
そこから生まれる価値をご理解いただけるよう、これからも精進してまいります。

 

何卒よろしくお願いいたします。

代表挨拶

1997年 スクウェア(現スクウェア・エニックス)入社
『ファイナルファンタジーVIII』
『ファイナルファンタジーX』
『キングダムハーツ』
『ファイナルファンタジーX-2』
『ファイナルファンタジーXIII』
にて、13年間

2010年 任天堂株式会社に移籍
『スーパーマリオ3Dランド
『スーパーマリオ3Dワールド』
『進め! キノピオ隊長』
『スーパーマリオ オデッセイ』
にて、9年間
ゲームデザイナーとしてプランナー業務に携わる。

2019年 退職後に独立
2年のフリーランスのゲームデザイナーを経て

2021年 株式会社WINxVALを設立
前職で一緒に作ってきた仲間と共にゲーム制作を進めつつ
様々な方面への展開や思案、挑戦も進めております。

​profile

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菱沼 寛章

 1973年 1月 生まれ

 宮城県 仙台市 出身

2026年1月

​株式会社WINxVAL

代表取締役 菱沼寛章

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