Outreach Program

◼︎現役ゲーム開発者と一緒に考える、ゲーム制作体験型 出前授業
株式会社WINxVALでは、学校・教育機関・地域イベント等を対象に、現役ゲーム開発者による出前授業のご相談を受け付けております。
ゲーム制作を通じて、子どもたちの「考える力」や「試行錯誤する力」を育む学びの機会を目指しています。
授業では、プログラミングや専門的なツール操作を教えることを目的とするのではなく、
『どうすればもっと面白くなるか?』
『相手に伝わるアイデアとは何か?』
『失敗した時にどう改善するか?』
といった、ゲーム制作の現場でも大切にされている“考えるプロセス“を体験していただきます。
付箋・ペンを使ったアイデアワークや、実際のゲーム試作例の紹介などを通して、子どもたちが楽しみながら主体的に考えられる授業を目指しています。
小学生 / 中学生 / 高校生
対象学年
『学校への訪問授業』『オンライン授業』『地域イベント』
『親子ワークショップ』 『教育機関との共同開催』など
開催形式について
〜40人ほど
対象人数
プロジェクター、スクリーン
(ご準備が難しい場合は事前にご相談ください。)
必要機材
無料
※遠方の場合、交通費を相談させていただくことがあります。
費用
対象地域
30分説明+15分(質疑応答)
所要時間
◼︎授業内容の例について
1.「ゲームってどう作るの?」
ゲーム制作の流れや、仕事の役割について学びます。
⚫︎ゲーム企画とは?
⚫︎プログラマー・デザイナーの仕事
⚫︎実際の開発現場の話
2.「面白いゲームを考えてみよう」
付箋やペンを使いながら、オリジナルゲームを企画します。
⚫︎アイデア出し
⚫︎アイデアを組み合わせる
⚫︎組み合わせたアイデアを発表
⚫︎そのゲームがどうやったら面白くなるか考える
3.「アイデアがゲームになるまでの紹介」
子どもたちの発想をもとに、実際に試作されたゲーム事例を紹介します。
「冷蔵庫 × 缶 × すべる」
というアイデアから生まれた簡易ゲーム試作の紹介など
4.キャリア・進路講話(希望制)
ゲーム業界に興味がある方向けに、
⚫︎ゲーム業界のお仕事内容のご紹介
⚫︎どういう知識が必要になってくるか
⚫︎学生時代にできること
などをお話します。
◼︎講師について
株式会社WINxVAL代表の菱沼寛章は、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)にて約13年間勤務、任天堂にて約9年間勤務し、『ファイナルファンタジーシリーズ』や『3Dマリオシリーズ』など大型ゲームタイトルの企画・制作に携わってきました。現在も現役のゲーム開発者として活動しています。
◼︎開催実績について
仙台市内を中心に、『親子向けゲーム制作イベント』『小中学生向け体験授業』『地域ワークショップ』などを実施しております。
※過去の活動の様子は以下よりご覧いただけます。
【開催イベント①(ゲームの制作の大事な考え方を知ってみよう)】
【開催イベント③(ゲームをより面白くするためのアイデアを考えよう)】
◼︎お申し込み・お問い合わせについて
出前授業をご希望の学校・団体様は、
下記お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
【お問い合わせフォーム】
