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  • 執筆者の写真株式会社WINxVAL

#012 IGF2023(前編):いざGoogle社屋へ

株式会社WINxVAL、代表の菱沼寛章です。


 久しぶりにブログを更新します。前の投稿から3ヵ月以上も更新してなかったのですね……。新しい仕事の調整などで色々とバタバタしておりました。小さな会社ですが、それなりの野望を持って進んでいきたいと考えていますので、なんだかんだと常にバタバタしていそうです。ですが、ブログは不定期ながらも続けていきたいと思っています。


 前回の投稿で、弊社WINxVAL初の自社タイトル「February of Cards」をスマホゲームとしてリリースしました!と書きましたが、このタイトルがGoogleさんのIndie Games Festival 2023 で トップ20に選ばれておりました。(先日、立派な記念品をいただきました、弊社初のありがたい栄誉として大事に保管しておこうと思います)今回は、こちらについてのお話になります。



 通常業務の間で工夫しながら制作を進めたゲームなので、至らないところや不親切な点が色々とあるタイトルではありますが(少しずつ、改善のアップデートはしていきたいです)、オリジナル要素に挑戦したところを評価していただけたのはありがたかったです。


 これだけでも嬉しい話ではあったのですが、ノミネートされた20タイトルからトップ3などを決める催し(それがまさしく Indie Games Festival 2023 なのですが)を、渋谷にあるGoogleさんの社屋で行うとのことで弊社も招待されました。



 ということで、行ってきました。 多くの人が憧れる見慣れたロゴですが、受けるインパクトなのかパワーがスゴイです。



 エントランスを横目に会場入り口へ向かうと、これまた立派なお出迎え。ちょっとしたイベントを想像していたので、かなり面喰いました。大手ゲーム会社に勤めていたころを思い出して、再びこのような場に参加できたことに少し嬉しくなりました。


 このイベントでは、TOP20タイトルの担当者が審査員の前でプレゼンをすることで、TOP3やその他スポンサーさんの賞が選定されます。結論から言えば、弊社のタイトルはそれらに選ばれることはありませんでした。ですが、事前に紹介動画を撮っていただけたり、国で行われる支援の説明会を入れてくれたりと、Googleさんのゲームを作る人達への応援の熱はとても熱く感じました。



 さらに弊社以外19のプレゼンを聞いて、何回もTOP20に呼ばれている常連さんから(自分が一番の年寄りクリエイターかと思ったら、数名もっと先輩がおられました)、弊社と同じく新たなゲーム制作を挑戦しはじめた(と言っても、未来が広がる若手の)方々もおり、大いに刺激を受けました。

 ゲームを作るためには野望や熱が不可欠と感じているので、そのエネルギーに混ざれるだけでも楽しく嬉しかったです。独立する前の自分は会社内やチーム内で感じていたのですが、外の人達の熱に触れられたのは貴重な機会でした。



 このイベントで自分も弊社代表としてプレゼンしたのですが、このゲームを作るキッカケを知ってもらいたい欲も出てしまい、その説明を多く含めてしまいました。この場でも少し紹介したく思いますが、ちょっと長くなりますので後編で説明をさせてください。ということで、このブログ初の前後編となります。ので、つづく!


 ご質問ご感想、ご要望等ございましたら、弊社ホームページからお送りいただけると幸いです。答えられる内容であれば、この場のテーマにして雑文を書いてみたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 余談ですが、イベント用にお菓子やTシャツとか作っておられて、さすが行き届いているなあと感動しました。(前日入りしてのリハや宿泊手配など、すごく本格的でした)

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